あなたの1日は27時間になる by 木村聡子 忙しいママのためのたった1つのポイントはこれ!

誰もが必要な暮らしていくためにする家のこと、家事のことね。

食べていくための生活費を稼ぐ仕事。

子どもを育てること。

どれも人生の大切なこと。

でも、忘れちゃいけないのが「私」をいきること。

ママだってやりたいことは山とある。

勉強、資格、読書、趣味、休息。

そんなこと言ったって時間がない!と悲鳴をあげるママ。

この本は、そんな日々の悩みを解消するヒントがたくさんありますよ。

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本の中から、たったひとつ、ママ向けのポイントをピックアップ。

【 たったひとつのママ向けポイント:「自分キャパ」を知る 】

いいお天気の朝、

今日は大物のお洗濯をしよう!

チラシに特売の洗剤があったからお買い物に行こう!

子どもの学校の懇談会にも行かなくちゃ!

と、ママのやることは満載。

夜、やっと子どもたちが寝静まって1日をふりかえったら、

予定していたことが全然できなかった、、、

イライラしてついつい子どもをどなっちゃった、、、

「私はなんてダメママなの、、、」と自己嫌悪におちいることってありますよね。

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なぜ、そんなことになるのでしょうか?

著者のあきらこさんは次のように書かれています。

これは、「自分キャパ」(自分が1日で、何を、どれくらいできるか)を知らないために起こることです。

では、どうしたらいいのでしょう?

あきらこさんは次のようなことを始められたそうです。

そこで、私は「自分キャパ」を正確に知ることから始めました。

具体的には、睡眠時間を含めた仕事やタスク1つひとつの作業時間を見積もることです。

そして、続いて

次は、「時間の予実管理」を行っていきましょう。

これは、「この仕事には◯分かかる」と、仕事にかける時間 (予算) を決め、実際にかかった時間 (実績) との差を管理するということです。

そしてこれで何が得られるかというと、

この「時間の予実管理」の最大のメリットは、時間に対する感覚が研ぎすまされることです。

時間が有限であることを意識しつつも、その限られた「予算」の中で賢く時間を使うことができるようになります。

時間感覚がつかめていなければ、足りないと悲鳴をあげるばかりで対策の立てようもないですものね。

これによって、時間をコントロールし、自分のための自由時間をゲットできるようになります。

「自分だけの3時間」も夢ではありませんね。

貴女はその時間をどう使いますか?

休憩?

読書?

やっぱり、家族のためになにをしようって考えちゃいますね。

でもね、自分のこともぜひちゃーんと考えてあげてくださいね。

だって、「ママ」は卒業するものだから。

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とりあえず、今、何時?

そこからいきましょうか。

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♥幸せになりたいママのおすすめ読書室 って?

いつも忙しいママのための読書室です。
今まで役立った本、
これからママに役立ちそうなことを、ほんのチョットご紹介。
興味を持った本をみつけたら、スキマ時間をみつけて読んでみてください。
貴女の人生がきっとキラキラ輝きはじめますよ!

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🍓イチゴハッピーレター 貴女にとどきますように、、、