「勝間式超ロジカル家事」は、家事ストレス、ゼロをめざすだけじゃない! 新しい時代の新しい自分に出会える本なのだ! 

ねぇママ、聞いて!

365日忙しいママのために、すごい発明をしてくれた人がいるの!

ママって、いつも子どもや家族のことを考えているでしょ。

とくに健康には気をつける。

病気で苦しんでいる子どもを見ることほど辛いことはないから。

だから食べ物にも気をつける。

健康にいいものを食べさせたい。

添加物なんかが入っていないものを食べさせたい。

手作りのものを食べさせたい。

身体にいいお野菜もたくさん食べさせたい。

もちろん、掃除の行き届いた気持ちのいい家で暮らしたい。

お洗濯だって、まめにやりたい。

 

 

 

でもね、365日なのよ、それ。

365日なんて無理な話なのよ。

だって、お掃除、お洗濯、お買い物、小さなうちは熱を出すことだってしょちゅうだから、病院へは連れていかなきゃならないし、PTAだってある。

町内会の役員だって回ってきちゃう。

仕事をしているママなら時間無いもの、なおさら無理!

でも、いつも忙しいママだからこそ、子どもには手作りの愛情がこもったものを食べさせたいと思っちゃう。

ママって優しい♡

でも、現実は無理!

で、ママは自己嫌悪。

 

 

 

それが、今までのお話。

 

 

 

今まで、といったのには訳がある。

なんと、その悩みをスッキリ解消してくれるすごい方法を発明してくれた人がいる。

それは勝間和代さん!

 

 

 

私の尊敬する勝間さん。

なんたって餃子の手作りの挑戦を4回もやる人。

私はそんな4回もやるなんて考えたこともなかったから驚いたわ。

それを知ってから、私の座右の銘は、「餃子、完成まで4回!」になったくらい。

最近では、シフォンケーキをなんと2ヶ月挑戦して、ついに失敗することなく、美味しいシフォンケーキが作れるようになったそう!

そんな勝間さんが、試行錯誤して出した結果をまとめた本が出版された。

その名も「勝間式超ロジカル家事」!

 

 

 

実はもう勝間さんの言われていたのを真似して、ずっと以前にルンバは購入済み。

この本に書かれているように家族で話し合い。

いえ、話し合いという名の戦いだった!

結果、自分で購入して後から代金を払ってもらったという顛末、、、。

でもそのおかげで、今、時短とストレス減少になっている。

戦ったかいは大いにあった!

だから、この本を読んでさらにどんないい変化になっていくか、今から楽しみ。

1ミリの進化、取りかかれるところからやっていく。

今日はそんな本のご紹介。

 

 

 

勝間式超ロジカル家事 勝間和代著

 

 

 

まずショックだったくだり。

だって本当に書いてあるとおりだと思ったから。

そこには、おとなしくしていれば現状は維持できるという計算が働いている。

すべてと言っては大げさかもしれないけど、あらゆるところにその計算が働いているのではないかと思う。

 

 

 

現状維持のために、自分の本心を自分で無視する。

 

 

 

現状は維持できるけど、自分は死ぬ。

 

 

 

自分で自分を殺した。

 

 

 

私は、今、そんなふうに解釈している。

 

 

 

そして、今の私。

 

 

 

死にたくない。

 

 

 

自分で自分を殺したくない。

 

 

 

今までは、波風を立てないように、丸く収めることこそベストだと信じてきた。

 

 

 

でも、それは違った。

 

 

 

だって、それが正解なら、心にザワザワするものが湧き上がらないはず。

 

 

 

スッキリ爽やかに生きていけるはず。

 

 

 

だから、波風は OK。

 

 

 

へたくそな自己主張 OK。

 

 

 

勉強しながらですもの、失敗こそ挑戦したあかしでOK!

それを踏み台にステップUPすればいいだけなんだもの。

「餃子、完成まで4回! シフォンケーキ2ヶ月!」!

 

 

 

本心を隠さず、ウソを言わず、勇気をもって、主張することにこそ意味がある。

もちろん、相手を尊重することも忘れずに。

 

 

 

何をこんなにむきになっているかというと、勝間さんが言われているここ!

欧米諸国では、調理家電や食器洗い乾燥機などの普及が早く、家事を助けるためのさまざまな便利家電は、ほとんどの家庭にあるといっても過言ではないでしょう。

いっぽう、優秀な家電を開発、生産している日本では、なぜそれらの普及が遅れてきたのでしょうか。

私は主婦の地位が低くみなされてきたことと、その主婦が、5万円も6万円もする家電を自由に買うことが許されなかったことに原因があると思います。

高い家電を買っても、主婦の仕事を減らしてラクをさせるだけ。

もともと、普通の鍋やフライパンで仕事が回っているのならば、買う必要はないだろう、という男性側からの封建的な論調です。

 

 

 

あなたはこれを読んでどう思う?

私だって、初めてルンバの値段を聞いたときは驚いたわ!

掃除機だもの、ルンバって、、、。

 

 

 

それを支払っても充分な価値がある?

それに挑戦するかどうしようか、、、

 

 

 

その明確な価値を勝間さんはこの本で教えてくれる。

 

 

 

現代でもその論調は拭いきれず、働くお母さんの中には「ラクをしちゃいけない」と自らを縛っている人もいるかもしれません。

私が数万円から10万円くらいの調理家電を推奨すると、購入にちゅうちょし、家族会議が必要だと嘆く女性も少なくありません。

しかし、先ほども言いましたが、家電を購入することは、企業と同じように、将来の成長のための立派な「投資」です。

家電によって女性の家事労働時間が減り、その分、外部労働をする、または外で働く外部労働時間を増やせば、収入につながります。

あるいは、家族だんらんの時間にもつながります。

 

 

 

どう?

勝間式ロジカル家事のすごい効果!

収入だって価値が高いけど、特筆すべきは、ともすれば、おざなりになりがちな家族だんらんの時間につながるということ。

今、子育ての伝承が途絶えて、みんな子育てに悩んでいる。

こわいのは、その結果が10年後とか20年後に現れてくるっていうこと。

でも、上質な触れ合いの家族だんらんの時間が増えたら、子育ても、人間関係も、もっと温かなものになっていくと思う。

幸せな人生につながっていくと思う。

 

 

 

 

その場を丸く収めることは、女性の生きていく戦略として、必要なことだったのかもしれない。

力の強い男性とこの社会を生きていくために。

 

 

 

哀しい戦略だったのね。

 

 

 

もう、そんな戦略はいらない。

 

 

 

つい、この前までそれは活きていた戦略。

 

 

 

でも、新しい時代が、新しい生き方の贈り物をしてくれた。

 

 

 

貴女は、それを受け取る? 受け取らない?

 

 

 

 

 

 

もう、生きていくのにウソはつかない。

爽やかに生きていきたいから、、、

 

 

 

野に咲く花のように。

大空を羽ばたく鳥のように。

彼らのように凛と生きていく。

 

 

 

この新しい時代に感謝しながら、、、

 

 

 

この本は家事の本だけど、新しい時代の新しい自分に出会える、そんな本!

装丁もギンガムチェックでかわいい。

中にも、ホンワカ幸せ気分になれる挿絵♡

おすすめです!

 

 

 

🍓イチゴからのお手紙 貴女へ