高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人 by 勝間和代 やっぱり読書! 置いておくだけ! No.1

『高学歴でも失敗する人、学歴なしでも成功する人』勝間和代著
やっぱり読書! 置いておくだけ! No.1

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問われる学歴。

私が学生のときに問題を起こして退学になった友人。

でもその後、しっかり自立してイキイキ生きてる。

かたや、国立大学に入学も寮生活ができずあえなく退学という例。

それはいったいどういうこと?

長年の疑問をこの本は解いてくれました。

子育て中のママ。

3歳くらいから、習い事をどうしようと迷い始めます。

小学校に入れば、塾はどうしようと悩みます。

初めて子どもを産んで、初めて子育て。

子どもが3歳なら、ママも子育て三年生。

子どもが6歳なら、ママも子育て6年生。

子育てはやり直しがきかない出たとこ勝負。

だったら、あらん限りの知恵をしぼって、自分ベストを尽くすしかない。

ベストの尽くし方のひとつ、知恵の宝庫、読書がおすすめです。

私が子育て後に知っていればよかったと思うことは山ほどありました。

誰か教えてよ!と筋違いの腹を立てたことも、、、

だから、この「幸せになりたいママのおすすめ読書室」を開設です。

私が子育て中に知っていれば良かったなと思うこと。

私が、今の時代にきっと役立つだろうなと思うこと。

それをお伝えしていきますね。

でもブログでは、ほんのちょっとしか書けません。

そして、貴女に役立つ琴線にふれる場所はきっと他のページにもあります。

気に入ったらぜひ、本を手に取って読んでください。

それも、お子さまの前で読むことおすすめです。

だって、大好きなママが読んでいる本。

子どもはどんなにいいものだろうと思います。

きっと苦労なく本好きに育って一挙両得です。

では、さっそくスタートいたしましょう ♪

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この本は4章から書かれています。

1章 頭がいい人の7つの習慣

2章 頭がいい人の7つのスキル

3章 新しい考え方をもたらす7つの視点

4章 頭をよくする7つの方法

 

まず初めは、とっても簡単な子どもの学力にプラスになることについて。

(1) 子どもの学力にプラスになるのは、家にある本の数

私が子育てをしているころ、「読書をしない頭のいい子はいない」と聞かされていました。

私自身も、幼いころからいかめしい本棚にある、普通ならまだ幼いから与えないであろう細かな活字の本を引っ張り出して、挿絵などを面白がりながら本を楽しんでいた記憶があります。

だからでしょうか、まだ何の苦労もない幸せな幼少期と重なることもあって本を読むことが好きです。

面白いのは、私の親は強制をまったくしなかったということです。

自由に読める本があったおかげで好奇心が育ったのではと思います。

それを、勝間和代さんは次のように書かれています。

『ヤバい経済学』(スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー著/東洋経済新報社)で紹介されている、アメリカ教育省が90年代後半に行った大規模な「初等教育の継続的調査(ECLS)では、シカゴの学力テスト結果と家庭的な要素の相関を調べるにあたっていろいろな要素を入力し、どの項目の要素の相関が高いか、という実証を行いました。

結論として相関関係が高かった8項目の中に「家に本がたくさんある」という項目が入りました。

しかも面白いことに、この項目のポイントは、「本がたくさんある」というだけで、親が子に読ませている、ということではありません。

本の存在です。

つまり、本の数が多いと、子どもの学力が高いらしい、ということがわかったわけです。

「家にある本の数」というのは、親の知力や資力、知的興味などを示すものである可能性はありますが、必ずしも本の数が多いというだけでその親が必ず「賢い」わけではないですし、ましてそれだけで学力が養われるわけではありません。

しかし、本があることで、子どもの知的好奇心が広がるという相関関係があるかもしれないということをこの統計は示唆しています。

本を置いておくにはスペースがいりますし、お金も必要です。

そんなとき私はこう思います。

子どもは放っておいても、いろいろなことに興味を持つ。

世の中には、子どもを食い物にする危険なこともたくさん。

もし放っておいて、危険な方向に進んでしまうかもしれないのをあとから苦労して方向修正するくらいなら、幼いうちから、子どもが大人になっても役立つと思われることに興味を持つような刺激をしよう。

その方が何倍もラクだし、お金もムダづかいにならずにすむだろう、と。

我が家の場合は、普通のサラリーマンでそんなに潤沢な資金があったわけではありませんでした。

なので最低限の本を買ってあげて手元に置きましたが、あとはもっぱら図書館を大いに活用しました。

こんな方法が許されるかわかりませんが、家族全員の図書カードを持って、最大冊数の本(当時ひとり4冊×4=16冊!)を借りてきて、読もうが読むまいが置いておきました。

上の子どもは本好きになりました。

家族旅行でも本を持ってきて読むくらいになっちゃいました。

知的好奇心が育っていればどんなことにも向かっていける。

大きな時代の変化の今、その波にのまれず乗っていける。

インプットがなければ、アウトプットもないというわけです。

頭がいい人の習慣、いつもインプットの習慣があるんですね。

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参考になったら、貴女なりのママカスタマイズしてみてくださいネッ 。

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この本には、まだまだ参考になることがいっぱいです。

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それにしても、「頭がいい」って、

幸せな人生を歩けている人のことだと思う今日この頃です。

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覚えられないのには理由があった!

だったらこうすればいい!

続きはこちらをどうぞ ♪

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♥幸せになりたいママのおすすめ読書室 って?

いつも忙しいママのための読書室です。
今まで役立った本、
これからママに役立ちそうなことを、ほんのチョットご紹介。
興味を持った本をみつけたら、スキマ時間をみつけて読んでみてください。
貴女の人生がきっとキラキラ輝きはじめますよ!

🍓イチゴハッピーレター あなたに届きますように、、、