子どもの鉛筆の持ちかたは初めが肝心! 簡単に上手に持てるもちかたえんぴつ! 小学校に上がる前に覚えましょう!

最近の子どもたちを見ていて思うこと。

鉛筆がちゃんと持てていません。

鉛筆がちゃんと持てていないと、字がきれいに書けません。

集中していられません。

ほんの少しの指の位置だけなのですが、一生続くと思うと大きな影響があります。

小学校、それも1、2年生の頃によくお友だち同士で話題になるようで、そこで自信をなくしてしまうお子さまもいると聞いています。

ほんのささやかなことですが、子どもは自分が上手にできることで自信をつけていきます。

えんぴつのもちかたは、工夫しだいで簡単に上手に持てるようになります。

だったら、今のうちにしっかり上手に持てるようにしてあげたいですよね。

今日は、そのお話です。

 

 

 

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子どものしつけは、だいたいみんなそうですが最初が肝心です。

最初を丁寧に時間をかけると、後がラクチンです。

 

 

 

えんぴつの持ち方のグッズは色々あります。

このもちかたえんぴつは、私が知っている限りは今までで1番かんたんです。

なんたってラインに合わせるだけですから。

 

 

 

コツは、お子さまに与えるときに、①から③までを時間をかけてゆっくり教えてあげてください。

そして、その1回で子どもは覚えるわけではありません。

飲み込みの早いお子さまでしたら、すんなり覚えて正しいもちかたになるでしょう。

でも、色々なことに興味・関心があって気持ちがはやる子どもは正しいもちかたなんて忘れます。

それが子どもですから。

なので、根気強く教えていってあげてください。

ここは、ママとパパのがんばりどころです!

 

 

 

▲1ケース12本入りです。

 

 

① けずったところから、1センチ上のなみラインにひとさし指の先を合わせます。

初めは、マジックでしるしをつけてあげるといいでしょう。

 

 

② 親指の先を①のとなりの面の、同じ色のなみラインに合わせます。

そのあと、中指をそえます。

初めは、ママかパパがゆっくりやってみせてあげましょう。

 

 

③ 鉛筆を人さし指につけるように立ててください。

鉛筆の角度は60°にします。

子どもは60°と言ってもわかりません。

このくらいと、見せてあげましょう。

ママとパパに余裕があれば、三角定規で、ついでに角度のお勉強をしながら教えてあげるのもいいでしょう。

くれぐれも、イライラしながらやらないでくださいね。

イライラ教えるくらいなら、しない方がマシですから。

 

 

▲このもちかたえんぴつは、トンボ鉛筆の製品ですよ。

 

 

▲今回の目標ロボット制作には、このもちかたえんぴつがついてきますよ!

 

 

子どもを育てるということは、大変なことです。

でも、子どもを育てることは最高の喜びです。

成長して大人になった我が子を夢見ることもいいです。

でも、今、このときの我が子を思いきり楽しんでくださいね。

子育ての時間というママとパパの黄金期なんて、本当にアッという間ですから!

 

 

 

楽しいママ・パパライフを♪

 

 

 

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