絵が描けない子どもを描けるようにしてあげるには、自由に楽しく絵を描かせてあげることです!!

絵心なんて私にはないから、絵なんて無縁だと思っていたママ。

そのまま大人になって、ときどき絵が描ける人が羨ましいと思ったことはあるけど、困ったことなんてなかった。

絵の展覧会に行って心の栄養をとるくらいなら、話題になっているケーキカフェに行く方がいいと思っていた。

子どもが生まれてスクスク成長。

小学校でお勉強を始めて楽しそうだったのに、なんだかこの頃急に元気がなくなって聞いてみたら、図工の時間、描いた絵をお友だちに笑われたと悲しそうな顔に驚いたママ。

持ち帰った絵を見たら、確かに何を描いたのかわからない絵!

 

 

 

さぁ、困ったママ!!

絵のことはさっぱりわからない!!

絵なんて関係ないって思ってきたけど、子どもが心を痛めているのをどうしたらいいのかわからない、、、

それまで、学校が大好きだったのに、、、

 

 

 

子どもの世界はピュアな反面、残酷な一面を持っています。

思ったことを容赦なく指摘したりします。

繊細な子どもには、そんな言葉が大きな心の傷になってしまうことも、、。

そんなとき、ママはどうしたらいいのでしょう?

今日はそのお話です。

 

 

絵が描けない子どもを描けるようにしてあげるには、自由に楽しく絵を描かせてあげることです!!

(1)子どもの絵を見たときに初めにすること

心ないお友だちの言葉に傷ついている我が子。

よくママがやるのは

「うまく描けているじゃない!」

「ママは良く描けていると思うわ!」

「ママも絵は下手くそだったのよ!それに比べれば上手なものよ!」

 

 

 

これを聞いて子どもが

「そっかぁ、ママも絵が下手くそだったんだね。なら下手くそなのはあたりまえだね!」

と元気になるでしょうか?

「ヨシ、もっとがんばる!」とヤル気を出すでしょうか?

そんなことはありませんね。

だったらどうしたらいいのでしょうか?

 

 

 

まず、子どもの心をそのまま受け止めてあげることです。

 

 

 

子どもが「ぼく、一生懸命描いたんだ!」

と言ったら、

「そっかぁ、あなたは一生懸命描いたのね。」

 

 

 

子どもが「私、きれいに描いたのに、、、」

と言ったら、

「そう、◯◯ちゃん、きれいに描いたのね。」

そんなふうに優しく子どもの心を受け止めてあげてください。

 

 

(2)次はどんな想いがこもっているのか聞きましょう

絵は描いた子どもの想いが詰まっています。

描かれた絵は、その子自身と言っても過言ではないでしょう。

なので、子どもが絵にどんな想いが描き込めたのか聞いてあげましょう。

 

 

 

そんなときの言葉がけでよくやってしまうのが、

「◯◯ちゃん、これ、何を描いたの?」

と、絵全体を指して質問してしまうことです。

これでは、質問が大きすぎて、子どもはすぐに答えられません。

もっと小さな質問をしてあげましょう。

 

 

 

例えば、絵の中に小さな子どもが描かれていたら

「これはだあれ?」

多くの場合、それは、描いた子ども自身のことが多いです。

そうしたら次は

「これ、◯◯ちゃんなんだ!」

「◯◯ちゃんは、何をしているのかなぁ?」

 

 

 

こんなふうに質問してあげて、子どもの想いを聞き出してあげてください。

このとき、とても大事なことは、ママ自身に余裕があること。

キッチンにお鍋をかけて料理中だったり、お買い物に出かける時間が迫っていたりしないで、100%、子どもに向き合える時間のあるときに、このような言葉がけをしてあげる。

というよりは、お買い物より、夕ご飯のお料理より、最優先するのはこの自分の子どもへの言葉がけです。

だって、そのとき、それが最優先の大切なことだから。

 

 

 

こう書きながら、私はタイムマシンが欲しくなります。

これがわかったのが、もう子どもたちがすっかり大きくなってしまってだったから、、、。

これがとても大事だったなんて、私も新米子育てママのときは知らなかったから、、、。

とても大事なことです。

だから、今、あなたへ伝えます。

 

 

 

最優先すべきは、あなたの子どもの気持ちを受け止めてあげること。

そして、子どもの想いを聞いてあげること。

 

 

(3)エネルギーチャージで元気復活!!

大好きなママが、自分が一生懸命描いた絵をそのように大切に扱ってくれたら、それだけで子どもは元気になれるのです。

 

 

 

そのとき、子どもの瞳がキラキラ輝き出すのを、ママ、見逃さないでくださいね♡

エネルギーチャージ!!

それで子どもはエネルギーチャージで元気復活です!!

そして、誰がなんと言おうと、大好きなママが喜んでくれる絵ならドンドン描いちゃうようになれるのです!!

ただし、これは小学校低学年くらいまででしょうか。

絵は、小さければ小さいほど伸ばしていけますよ。

大きくなったら無理というわけではありませんが、時間が必要になってきます。

子どもが小さくても、大きくても、自由に楽しく絵が描ける、そんな上質な時間を与えてあげてください♡

 

 

 

東久留米・入間イオンカルチャークラブ、パルコ新所沢カルチャーセンターで
「こども探求絵画教室」、「幸せ3色パステルアートセラピー教室」開催!!

今年11年になる絵画教室が、イオンカルチャークラブで「こども探求絵画教室」として新規開催!!

大きなリニューアルで、新しく生まれ変わり、さらに進化したこれからの時代を生き抜く創造力を育てる「こども探求絵画教室」です!!

@イオンカルチャークラブ東久留米店

@イオンカルチャークラブ入間市店で開催!

おとなの方向けの「幸せ三色パステルアートセラピー教室」も

@イオンカルチャークラブ入間市店

@新所沢パルコ 新所沢カルチャーセンターで開催しています!

皆さま、ぜひご参加ください!!

 

【 東久留米イオンモール 】

★「子ども探求絵画教室」子どもクラス

 

【 入間イオン 】

★「子ども探求絵画教室」子どもクラス

★「幸せ3色パステルアートセラピー講座」大人クラス

 

【 新所沢パルコ 】

★「幸せ3色パステルアート講座」大人クラス

 

 

引き続き、11年目を迎える入間コミュニティーセンターペアーレ埼玉では、

「こども知育お絵かき教室」(幼児〜小学生)

「小・中学生の探求絵画造形教室」を行っています。

子どもたちにこれからの時代を生き抜く創造力を育てたいとお考えのお母さま、お父さま、

ぜひ、ご参加ください!

 

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村上画子

★ウイリアムグラッサー国際協会国際会員 ★日本選択理論心理学会正会員 ★認定NPO法人日本リアリティセラピー協会会員  ★一般社団法人日本心理療法協会認定3色パステルアートインストラクター  ★イオンカルチャー子ども探求絵画教室 ★イオンカルチャー幸せ3色パステルアートセラピー ★新所沢カルチャーセンター幸せ3色パステルセラピー ★ペアーレ埼玉探求絵画造形教室 ★ワクワクハッピーママ・パパサポートセンター主宰 芸術活動と、ハッピーママ・パパサポートのカウンセリングを通して、誰もがワクワクハッピー&爽やかな世界をめざして活動しています。