子どものためと思っているのに!将来のためと思っているのに!小学校の成績表の親の言葉がけ、まさかそれが自分の子どものヤル気を潰していたとしたら!?(No.1)

3月は学校の学年末です。

昨年4月に1学年上に上がり、1年間学校で勉強してきました。

その評価が成績表となって先生から子どもたちに手渡されます。

お母様、あなたは覚えていますか?

ご自身が子どもの頃、成績表を受け取ったときのことを。

そのときの気持ちはいかがでしたか?

小学校1年生のとき、先生から初めて受け取った成績表は嬉しかったのではないでしょうか。

喜び勇んでお家に帰って、お母さんに手渡したことでしょう。

1年生から手渡されるようになった成績表は、この先ずっと渡され続けられましたね。

喜び勇んで家に帰えるその気持ちはずっと続きましたか?

おそらく、ずっと喜び勇んで帰ることは難しかったのではないでしょうか。

なぜでしょう?

だって、お母さんが心から喜んでいないのがわかってしまったから。

子どもって不思議です。

嘘がつけません。

大人の本心を見抜きます。

「がんばったね、えらかった!えらかった!」と言葉では言っていても、子どもはなんだか嬉しくありません。

だって、上辺だけだから。

よく、子どもを育てるのに褒めるといいと言われます。

人の大事なパートナーのワンチャンに申し訳ないけど、それは犬といっしょですね。

褒めてご褒美がもらえるから、お手をする、、、。

では、人の子どもには、成績表をもらって帰ってきたとき、お母さんはどう接すればいいのでしょう?

3月です。

もうすぐ、子どもたちは成績表を学校から持って帰ります。

お母様、あなたは子どもに何と言葉がけをしますか?

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🍓イチゴハッピーメモ

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