子どもが学校から工作作品を持って帰ってきたときの言葉がけ、まさかそれが自分の子どもの自尊心を潰していたとしたら!?

お絵かき教室の女の子が、学校で制作した作品を持ってきて、みんなに見せてくれました。

こんなふうに、自分が一生懸命作ったものをお友達に見せてあげる機会を作ってあげるのは、作った本人の自信になります。

そして、見せてもらったお友達にも良い刺激となるのでおすすめです。

お家ではいかがでしょう?

お母様は、子どもが学校で作った作品をどのように扱っていますか?

子どもが作った作品は、それがたとえ大人の目から見て取るに足らないものと感じても(私は子どもたちのどんな作品もそのようには思いませんが)、その子自身なのです。

ですから、その作品をぞんざいに扱うことは、その子をぞんざいに扱うことになり、自尊心が傷つきます。

子どもの作品は、ぜひ丁寧に扱ってあげてください。

子どもには子どもなりの考えがちゃんとあります。

そして、ひとつ一つ質問してあげてください。

丁寧に聞いてあげると、子どもの自尊心は満たされ、さらなるステップアップのエネルギーが湧いてくるかもしれません。

女の子に聞いてみました。

三角の耳がのったネコちゃんです。

女の子はニコッとかわいい笑顔で答えてくれました。

右側の奥のお家の中には、テーブルとイス。

天井にはライトが付いています!

このライトを取り付けるのが、とても小さくて大変だったそうです。

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右斜め前からみたところです。

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これはなんだかわかりますか?

そう、かわいいペンギンさんの親子。

仲良く寄り添っています。

足元には雪もあります!

材料が限られている中、工夫したのですね。

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ペンギンさんの後ろには、首のながーいキリンさん。

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女の子は、お絵かき教室のお友達に作品のお話をして、とても嬉しそうでした。

あなたの子どもの瞳はきらめいていますか?

瞳がきらめくような言葉がけをしていきましょう。

取り組む喜びを育てていきましょう。

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日本の素晴らしい富士山。

富士山のような気高い誇りを育てていきましょう。

あなたの子宝ですもの!

今日もワクワク笑顔あふれる1日をお過ごしくださいネッ。

(参考記事はこちら)
子どものためと思っているのに!将来のためと思っているのに!小学校の成績表の親の言葉がけ、まさかそれが自分の子どものヤル気を潰していたとしたら!?(No.1)

🍓イチゴハッピーメモ

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