印籠を持つステイタスは、今でいうアップルウォッチ!? 春休み、子どもたちが上質な日本の美にふれられる江戸東京たてもの園は小金井公園にあります! (No.3)

お花見の席で使われていた道具の数々です。

優雅な風情で、いったいどんなご馳走だったのでしょう?

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昔も今も変わらず出店が出ていますね。

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美しい螺鈿の食器の数々です。

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こちらは生活の中に取り入れられた桜のデザイン。

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印籠を持つことは、今でいうアップルウォッチを持つみたいな感覚でしょうか?

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こちらは今でもありますね。

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お花見に使われた美しい食器の数々は、日本人の繊細な美への感性が表現されています。

そんな誇りを子どもと分かち合う上質な時間もステキです。

ただ、今の子どもは刺激の強いゲームなどに慣れています。

初めは退屈な様子かもしれません。

お母様、お父様の期待するような反応をしてくれず、がっかりするかもしれません。

以外に、興味を持って食い入るように見るかもしれません。

いずれにしても、すぐに効果が見えなくても、上質なものを実際に見せて感じさせてあげることが、子どもにとっては何よりの良い刺激になります。

知らず知らずのうちに見る目が養われます。

子どもがどんな反応をするかも、楽しんでみてください。

次は、いよいよ江戸東京たてもの園の屋外展示のご紹介です。

なんと「千と千尋の神隠し」も関係しています!

お楽しみに!

🍓イチゴハッピーメモ

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