120回しか見れない桜!? 日本人の美意識、渡り廊下からの景色の美しさ! 川越の喜多院、渡り廊下からの景色に見とれます! いつかは見たい桜です!

なんとここには、三代将軍家光公誕生の間があります。

春日局の化粧の間もあります。

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喜多院の拝観入口です。

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中のお庭には、その家光公お手植え桜(二代目)があります。

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こちらは、客殿から見た家光公お手植え桜です。

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家光公お手植え桜の向こう側に、喜多院の本堂が見えます。

 

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客殿・書院から、本堂につながる渡り廊下からの景色はこちらです。

桜色、緑色、赤色、茶色、、、

自然の色のハーモニー。

そして、それは季節ごとに無限の世界に広がります。

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一歩進むごとに、景色が変わります。

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緑色と桜色のコントラスト、直線と曲線の組み合わせが素晴らしいです。

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こちらは、遠州流庭園・曲水の庭です。

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雨の日に楽しめそうなお庭です。

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秋に来てみたいお庭です。

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毎年咲く桜ですが、生きている間に見ることができるのは、多くても120回くらいでしょうか。

一年、一年、大事にこの世界の桜を愛でたいと思います。

その一回に、ここ喜多院の桜はおすすめです。

派手さはありませんが、心静かに味わう日本の美を見ることができます。

ゆったり堪能する時間は、日本の上質な時間そのものです。

日本の誇りがこんなここに在ります。

🍓イチゴハッピーレター 貴女に届きますように、、、

 

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