お父さんを「お父さん」にしてあげよう!お母さんばっかり子育てを楽しんじゃ、お父さんは淋しい日々が待っている?! 子育てはお母さんとお父さんと半分コ!

お母さん、初めて婦人科に行って、お医者さんに「おめでたですよ」と言われた日のことを覚えていますか?

そうかもしれないと思って行った婦人科だけど、やっぱり自分の身体の中に、新たな命が宿っているなんて本当に驚きましたよね。

「私がお母さん?!」て。

「ここに赤ちゃんがいるの?!」って。

嬉しいような、よく理解できないような不思議な気持ち、、、。

それが、ご飯の炊ける匂いが気持ちが悪いとか、つわりがあったりして、「これがつわりなんだ、、、」と妊娠を自覚。

産院で、お腹の中の赤ちゃんの写真を見て感激。

しばらくするとお腹が膨らんできて、赤ちゃんがお腹の中から足でグリグリしたりして、「なんてワンパクな子でしょう!」なんて喜んだり。

なんとなく自分がお母さんになっていくのに慣れてきたりします。

それからが大変です。

お腹がはちきれそうに膨らんで、横になったら寝返りもやっとの状態に。

そして、やっとのことで出産にこぎつけます。

その10ヶ月の間に、そんな色々なことがあって、女性はお母さんになる心と身体の準備をしているのですね。

さて、お父さんはどうでしょう?

お父さんは、何か手助けがいるとき以外は、優しく見守るしかありません。

お母さんの方で、意識してお父さんとお腹の中の赤ちゃんを接するようにしてあげないと、あっという間に、お父さんは、お父さんの気持ちがよく育たずに赤ちゃんは生まれてきてしまいます。

赤ちゃんを育てるのは大変です。

なるべく親密な気持ちを育てておくことが、生まれた後にお父さんに子育てをしてもらうヒケツです。

子育てはお母さん、お父さん、半分コです。

だって、お母さん、お父さん、ふたりの子どもですから。

お母さんだって、初めはおっかなびっくりのおむつ替えです。

お母さんだって、初めはおっかなびっくりのゲップです。

お父さんだって、初めはおっかなびっくりのおむつ替えでいいんです。

お父さんだって、初めはおっかなびっくりのゲップでいいんです。

関わりあうからこそ、親密さが生まれます。

関わりあうからこそ、成長の喜びを知ることができます。

他の人間関係にも同じことが言えますが、関わりのないところに温かい人間関係は育ちません。

温かい人間関係が育たなかったら、淋しいですよね。

お母さん、子育ての喜びと苦労をお父さんと分かち合いましょう。

🍓イチゴハッピーメモ

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